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<title>石狩虹太と佐々木義朗</title>
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<description>絵画や写真、そしてエッセイ</description>
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<title>「あんパンマンの中身と私の一日の中身」</title>
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<description>「あんパンマンの中身と私の一日の中身」 　少し遅めに６時半に起きる。最近は、目が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「あんパンマンの中身と私の一日の中身」&lt;br /&gt;　少し遅めに６時半に起きる。最近は、目が覚めてもしばらくうつらうつらしている。&lt;br /&gt;　昨夜の雨の中、バイクのエンジンのかかりが悪かったので、充電も兼ねて隣の市までパンを買いに行く。黄色い家のパン屋さんで、私のお気に入りだ。安くてボリュームがあって、うまい。看板の商品は、あんパンマンのパンである。小さい子に人気があるそうだ。小さくても手間がかかるので、儲けは無いという。ところが、子供会やなにやらから、どかんと大量の注文がくるそうで、やめるにやめられないということだ。睡眠をけずって、作っているのだろう。不思議なのは、中身があんではなくて、カスタードクリームなことだ。しかし、これが実にうまい。&lt;br /&gt;　文化の日だったので、久しぶりにカメラを持っていて、かえりがけに、菊の花の写真をとったりもした。　&lt;br /&gt;　それから、休みなんだけど、少し職場に行く。週末に一区切りの大きな仕事を片づけねばならないので、その地均し。&lt;br /&gt;　最後に、電車で上野に行く。先輩二人のそれぞれの展覧会を見に都美術館に行く。一人は絵の具のメーカーの賞をいただいたそうでなにより。もう一人の先輩は、連作の大作を出していた。&lt;br /&gt;　写真をとりながら、駅に向かう途中、脇見をしていたら、すれ違った人とぶつかった。しまった、と思ったら、相手は、おちゃめな先輩当人だった。外国の舞踏の大作を描いた本人は当たりやのまねをしたのである。今、作品を見てきたことを告げたら、マスクの上の目が笑った。&lt;br /&gt;　帰りの電車は、軽い内容の本を読む。&lt;br /&gt;　「タイムスリップ森鴎外」という図書館で借りた本。森本人が現代に現れて、ラップを踊って、歌う場面がはちゃめちゃで、それなりに面白い。これも才能だなあと思う。……&lt;br /&gt;　一日を振り返ってみると、ちょっぴり文化的なこともしたかな。&lt;br /&gt;（おわり）&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>画伯</dc:creator>
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<title>「一生忘れない感触」</title>
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<description>「助けて！」 　娘が洗面所で悲鳴を上げた。 　なにごとかと、母親が駆けつけると、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「助けて！」&lt;br /&gt;　娘が洗面所で悲鳴を上げた。&lt;br /&gt;　なにごとかと、母親が駆けつけると、娘はパニック状態。&lt;br /&gt;「足で……」&lt;br /&gt;　踏みつけてしまったとのこと。&lt;br /&gt;　足下の黒いぺっちゃんこのものを調べて、母親は大笑い。&lt;br /&gt;ま、その感触は一生わすれないかもしれない……。&lt;br /&gt;「ゴキブリの方は、助けてって、いう間もなかったろうね」&lt;br /&gt;「食べるものがなくて、そうとうのろまなゴキちゃんだったんだね」&lt;br /&gt;とも言った。　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T22:12:34+09:00</dc:date>
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<title>「野ざらしの世代」</title>
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<description>「野ざらしの世代」 　駅を間近にして、ちょっと気にかけていた事を思い出した。 　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「野ざらしの世代」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　駅を間近にして、ちょっと気にかけていた事を思い出した。&lt;br /&gt;　確かこの通り、と記憶を頼りに探してみると、不動産屋と靴屋にサンドイッチされて、具のようなほっそりとした建物が見つかった。およそ二間ほどの幅で三階立てのちっぽけな図書室分館である。これまで市内に住みながら、その存在をまったく知らなかった。何気なく調べてみた市役所のホームページに、その分館は紹介されていたのだった。しかし、入り口のガラスには、「ふるさと情報館」という表示がされており、図書館という文字は見あたらない。&lt;br /&gt;　疑問に思いながら、ドアを押すと、中の人がカウンターに現れた。&lt;br /&gt;「ここは、図書館ですよね」&lt;br /&gt;と私が訊くと、相手の男は、&lt;br /&gt;「ええ、二階です。でも、あまり本はありませんよ。お気に召すものがあるかどうか」と、照明のスイッチを入れて、二階が明るくなった。それまでは、まっ暗だったのである。&lt;br /&gt;　私は、誰もいない階に上がった。十二畳ほどの広さの一室の三面すべてが書棚で、寄せ集めを感じさせる本が並んでいる。私は上下巻のある小説の上巻だけを手にとって階下に降りた。&lt;br /&gt;　カウンターの年輩の男は、&lt;br /&gt;「ありましたか？」といった。&lt;br /&gt;　私が黙っていると、また、&lt;br /&gt;「ありましたか……」と言った。&lt;br /&gt;　借りる本がありましたか。借りる本があったんですねエ。&lt;br /&gt;　という意味だとすぐに分かったが、貸す方がそんなことを言うのが、奇妙なもので、私はほほえみをこらえながら、本を黙ってカウンターに差し出す。&lt;br /&gt;「貸し出しのカードは持っていないのですが」と言ってみる。&lt;br /&gt;「ああ、大丈夫です。この紙に書いてください」と藁半紙の端紙を出した。&lt;br /&gt;　一冊。住所。電話。氏名のみの記入である。&lt;br /&gt;　本の題名を記入する欄はない。奇妙に思って、&lt;br /&gt;「あのう、本の題名とかは。あと、免許証とかは……」&lt;br /&gt;　私は一応、訊いてみた。&lt;br /&gt;　しかし、相手の男は早口で、&lt;br /&gt;「あ、いいんです。これで、いいんです。古い本ばかりですからね」と言った。そして、その紙をしまいながら再び、「ありましたか」とつぶやくように言った。&lt;br /&gt;　電車を待つホームで本を調べて、男の言った言葉の意味が少しわかった。リサイクルとゴム印が押されていたのだ。あそこに並んでいた本は全部同じゴム印がおされているのかもしれない。&lt;br /&gt;　しかしながら、だからこそ、これは面白い本に違いないと私は確信めいた予感を持った。私に借りられるより他に存在理由がなさそうな本に思えてきたからである。そしてその予感は的中したのだった。&lt;br /&gt;　五十代の人について、登場人物の語った言葉が印象的だった。&lt;br /&gt;『その人間のつちかってきたものが表面化してくる年代だといえるかもしれませんね。たとえば、野ざらしにされていた汚れた木にかんなを当てて削ると、びっくりするような見事な木目と光沢が現れるといったふうにです。』&lt;br /&gt;　私はこの言葉にとても勇気を与えられ、後日その下巻も借りに行ったのだった。（おわり）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T20:10:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-e3a7.html">
<title>「皮膚は時を刻む」</title>
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<description>「皮膚は時を刻む」 　これはとある紳士にうかがった話であることを断っておく。 　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「皮膚は時を刻む」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これはとある紳士にうかがった話であることを断っておく。&lt;br /&gt;　彼は、体を鍛えるためにスポーツジムに通っている。そこで確認できたことは、どんなに体を鍛えたとしても皮膚を見ればその人の年齢が分かるということだというのである。つまり、皮膚はごまかしがきかないということ。&lt;br /&gt;「変な言い方だけど、他人の裸を見ることができるのは、昔なら銭湯ですが、今はスポーツジムの更衣室です。それで、年代ごとの肉体を意識して見るとはなしにつぶさに観察できてしまうのです。６０代、７０代、８０代になると肉体はどうのようになっていくのか。そういうことです。で、木訥に聞こえるかもしれませんが、皮膚は鍛えようがないという事実ですね。」&lt;br /&gt;　派生した話題では、老人で○○○をはいている人が水着に着替え泳いでいるということが、ショッキングだった。そんなこともあるだろうと五十代の私は思う。人生のエスカレーターに乗った私には、そうした先輩たちの裸体が前方に立っているようにイメージできる。私にも残された時の階段は少ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T21:53:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-7f8d.html">
<title>「湿布にお世話になりました」</title>
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<description>「湿布にお世話になりました」 　最初はたかをくくっていたのである。 　たかがＳ５...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「湿布にお世話になりました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最初はたかをくくっていたのである。&lt;br /&gt;　たかがＳ５０号２枚。たかが一駅の辛抱であると。&lt;br /&gt;　絵だけならば金具を介して、２枚重ねられる。５０号ならば風はさほど問題ではない。&lt;br /&gt;　ところが、アルミ製のうすっぺらな仮の額縁をつけたのだが、そんなものでも状況を一変させてしまうのである。両腕で一枚ずつもつと、鉄アレイでトレーニングしているような格好で、歩いていくことになる。それで、首の後ろがものすごくいたくなり、前を向いていられなくなった。うまく説明できない。各自やってもらえば、たぶん同じような痛みを感じるのでは。&lt;br /&gt;　結局、１００ｍごとに休みながら駅に。そして別の駅で降りてからも、同じようにして目的場所までたどり着いた。宅急便を出すお店である。そんなことをしなくとも、取りに来てくれるサービスがあるのは知っているけど、なんとなくそんなことでもしないと絵に申し訳ない気分もあったのだ。&lt;br /&gt;　しかし、重労働だったなあ。湿布を貼った。&lt;/p&gt;　&lt;br /&gt;</content:encoded>



<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-09-16T21:40:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-d7f0.html">
<title>本日絵を発送</title>
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<description>半年かかりました。とおくのＧ県へ。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;半年かかりました。とおくのＧ県へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=168,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/09/2009090905580001.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;178&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;100&quot; src=&quot;http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/09/2009090905580001.jpg&quot; title=&quot;2009090905580001&quot; alt=&quot;2009090905580001&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>画伯</dc:creator>
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<title>「緑の強敵」</title>
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<description>「緑の強敵」 　意地でも除草剤は使いたくない、と思っている。なので、この時期、雑...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「緑の強敵」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　意地でも除草剤は使いたくない、と思っている。なので、この時期、雑草との戦いとなる。本当は今より九月の方がつらいのだが、前半戦の戦いで既に敗色濃厚だ。この間はついに刈払機まで使ってしまった。　&lt;br /&gt;　学校の教室にすると３教室分ほどの広さで、野菜や草花を育てている。そこで育てた草花を職場でプランターに植え替えたりしている。もちろん仕事もこなしている。五時前に起きて、仕事の前に一仕事する。夕方も畑に向かう。農業が本業の人はすごいなと毎日思う。&lt;br /&gt;　今は、インゲンの収穫がたくさんある。それに小玉すいかが３個なっている。これは、カラスとの戦いなのだそうだ。とりあえず対策は練っている。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-07-23T21:28:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-283f.html">
<title>「絵を踏みしだく男たち」</title>
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<description>「絵を踏みしだく男たち」 　キャンバスをキャベツのように丸めて、踏みしだく。絵が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「絵を踏みしだく男たち」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　キャンバスをキャベツのように丸めて、踏みしだく。絵がすでに描かれているキャンバスである。もちろん、こんなことをしたら、塗り重ねた絵の具が無事なはずはない。とにかくあっけにとられながらも、言うとおりに私は踏む。&lt;br /&gt;　指導者はキャンバスを少し広げてみて、踏み足りないところをまた踏む。&lt;br /&gt;「こうするとね、こぼれた絵の具が良いマチエールをつくるんだ。」&lt;br /&gt;　すぐには何を言っているのか分からなかったのだが、こぼれた粉を集めて透明の瓶に入れておいて、上から描く絵の具に混ぜていくと、調和がとれるらしい。&lt;br /&gt;　これがパレットなどの絵の具だとねばついて、あまり使い勝手は良くないという。&lt;br /&gt;適度に乾燥しているのが、使いやすいというわけだ。&lt;br /&gt;「では、ふだんからキャンバスをパレットにしているといいんでは」&lt;br /&gt;「そういう人もいるな」&lt;br /&gt;　とにかく意味が分かってきたので、私も迷いなく、どんどん丸めては踏む。&lt;br /&gt;　こんなことをしながら、粉を販売できたなら、けっこう良いかもと思ったりする。&lt;br /&gt;　絵を描くことは「破壊と創造」であるとはよく言ったものだ。まあ、何も怖い物はないなと思う。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T22:17:32+09:00</dc:date>
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<title>「利き酒ならぬ利きガソリン」</title>
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<description>「利き酒ならぬ利きガソリン」 　「利きガソリン」とは、バイク屋の店長Ｋの造語であ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「利き酒ならぬ利きガソリン」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「利きガソリン」とは、バイク屋の店長Ｋの造語である。&lt;br /&gt;　最近のバイク屋は、利きガソリンができないと、やっていけないという。幾分、胸をはった言い方であった。&lt;br /&gt;　事のおおまかなことは、次の通りである。ガソリンの粗悪品がかなり流通していることにある。それで、ガソリンで動く乗り物で、特にバイクはてきめんにその能力が左右されるというのである。&lt;br /&gt;バイクなら小さい５０ｃｃ。車なら軽トラックである。車両の寿命さえ、影響が出るとK氏は断言する。&lt;br /&gt;「ニオイをかげばわかりますよ」と店長はよった。&lt;br /&gt;　それで、赤い携行タンクの脇に私を呼んだのだが、そのタンクがさしずめワインの樽のようにも思えてくる。確かに、私のバイクのタンクから香るものと、そのワインのようなガソリンとは、かなりニオイに差があることはうなずけた。飛ばし屋だから、バイクの性能に関しては、とぎすまされているのに違いない。&lt;br /&gt;　ということで、私はハイオクを使うことになった。今しばらく、粗悪ガソリンを使い切ってから、極上のワインのようなガソリンを愛車に飲ませるのだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>画伯</dc:creator>
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<title>「アナログレントゲンは藪の中？」</title>
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<description>「アナログレントゲンは藪の中？」 　日本の病院ではレントゲン写真はデジタルになっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「アナログレントゲンは藪の中？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本の病院ではレントゲン写真はデジタルになっている。そのことを知ったのは、私自身が一昨年度骨折を治療した時である。&lt;br /&gt;　さて、これから述べることはかなり憶測を含んでいる。独断と偏見も含んでいるかもしれないので、話半分に聞き捨ててもらえたら、ありがたい。&lt;br /&gt;　知り合いの方がアジアの有名な観光地を旅行した。その際、足をケガして、レントゲンをとった。捻挫と判断されて、帰国した。その後、日本の病院で診察してもらったら「骨折」だというのである。ヒビではなくきれいに折れていたということだ。&lt;br /&gt;　一説によると、かの国のレントゲンはまだアナログで、現像液を何回もつかっているだろうから、写りが悪くて分からなかったのではないかという。これは、ありそうな話だけれども、実際、そんなことがあるのだろうか。はてはて。&lt;br /&gt;　もう一つは旅の途中でのケガなんだけど、こういう場合は保険はおりるんですかね。他人事ながら、とっても心配です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>画伯</dc:creator>
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