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<title>石狩虹太と佐々木義朗</title>
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<description>絵画や写真、そしてエッセイ</description>
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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-283f.html">
<title>「絵を踏みしだく男たち」</title>
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<description>「絵を踏みしだく男たち」 　キャンバスをキャベツのように丸めて、踏みしだく。絵が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「絵を踏みしだく男たち」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　キャンバスをキャベツのように丸めて、踏みしだく。絵がすでに描かれているキャンバスである。もちろん、こんなことをしたら、塗り重ねた絵の具が無事なはずはない。とにかくあっけにとられながらも、言うとおりに私は踏む。&lt;br /&gt;　指導者はキャンバスを少し広げてみて、踏み足りないところをまた踏む。&lt;br /&gt;「こうするとね、こぼれた絵の具が良いマチエールをつくるんだ。」&lt;br /&gt;　すぐには何を言っているのか分からなかったのだが、こぼれた粉を集めて透明の瓶に入れておいて、上から描く絵の具に混ぜていくと、調和がとれるらしい。&lt;br /&gt;　これがパレットなどの絵の具だとねばついて、あまり使い勝手は良くないという。&lt;br /&gt;適度に乾燥しているのが、使いやすいというわけだ。&lt;br /&gt;「では、ふだんからキャンバスをパレットにしているといいんでは」&lt;br /&gt;「そういう人もいるな」&lt;br /&gt;　とにかく意味が分かってきたので、私も迷いなく、どんどん丸めては踏む。&lt;br /&gt;　こんなことをしながら、粉を販売できたなら、けっこう良いかもと思ったりする。&lt;br /&gt;　絵を描くことは「破壊と創造」であるとはよく言ったものだ。まあ、何も怖い物はないなと思う。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>画伯</dc:creator>
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<title>「利き酒ならぬ利きガソリン」</title>
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<description>「利き酒ならぬ利きガソリン」 　「利きガソリン」とは、バイク屋の店長Ｋの造語であ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「利き酒ならぬ利きガソリン」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「利きガソリン」とは、バイク屋の店長Ｋの造語である。&lt;br /&gt;　最近のバイク屋は、利きガソリンができないと、やっていけないという。幾分、胸をはった言い方であった。&lt;br /&gt;　事のおおまかなことは、次の通りである。ガソリンの粗悪品がかなり流通していることにある。それで、ガソリンで動く乗り物で、特にバイクはてきめんにその能力が左右されるというのである。&lt;br /&gt;バイクなら小さい５０ｃｃ。車なら軽トラックである。車両の寿命さえ、影響が出るとK氏は断言する。&lt;br /&gt;「ニオイをかげばわかりますよ」と店長はよった。&lt;br /&gt;　それで、赤い携行タンクの脇に私を呼んだのだが、そのタンクがさしずめワインの樽のようにも思えてくる。確かに、私のバイクのタンクから香るものと、そのワインのようなガソリンとは、かなりニオイに差があることはうなずけた。飛ばし屋だから、バイクの性能に関しては、とぎすまされているのに違いない。&lt;br /&gt;　ということで、私はハイオクを使うことになった。今しばらく、粗悪ガソリンを使い切ってから、極上のワインのようなガソリンを愛車に飲ませるのだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T21:36:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e1a2.html">
<title>「アナログレントゲンは藪の中？」</title>
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<description>「アナログレントゲンは藪の中？」 　日本の病院ではレントゲン写真はデジタルになっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「アナログレントゲンは藪の中？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本の病院ではレントゲン写真はデジタルになっている。そのことを知ったのは、私自身が一昨年度骨折を治療した時である。&lt;br /&gt;　さて、これから述べることはかなり憶測を含んでいる。独断と偏見も含んでいるかもしれないので、話半分に聞き捨ててもらえたら、ありがたい。&lt;br /&gt;　知り合いの方がアジアの有名な観光地を旅行した。その際、足をケガして、レントゲンをとった。捻挫と判断されて、帰国した。その後、日本の病院で診察してもらったら「骨折」だというのである。ヒビではなくきれいに折れていたということだ。&lt;br /&gt;　一説によると、かの国のレントゲンはまだアナログで、現像液を何回もつかっているだろうから、写りが悪くて分からなかったのではないかという。これは、ありそうな話だけれども、実際、そんなことがあるのだろうか。はてはて。&lt;br /&gt;　もう一つは旅の途中でのケガなんだけど、こういう場合は保険はおりるんですかね。他人事ながら、とっても心配です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T20:56:31+09:00</dc:date>
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<title>「プロ仕様は、外見だけ？」</title>
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<description>「プロ仕様は、外見だけ？」　　　　　　　　　　　　　　　 　建材の卸をしている方...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「プロ仕様は、外見だけ？」　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　建材の卸をしている方に、ホームセンターとの戦いをコメントしてもらったのである。&lt;br /&gt;　その時に、教わった情報が今日のタイトルになっている。&lt;br /&gt;　電動の工具に関して、同じ会社の同じ商品でも、ホームセンターの商品とプロの使う道具はまったく同じものでも中身が違うというのである。そもそも男どもは、道具フェチの側面があって、何事につけ「プロ仕様」には目がない。とにかく気分が良いのである。雰囲気が欲しいがために道楽には、ある程度金には糸目をつけないのが男の性ですかね。&lt;br /&gt;　ところが、その「プロ仕様の道具」は、外見だけそっくりで、中は配線の基盤から違うのだという。つまり、日曜大工ならともかくプロのハードな酷使には耐えられない代物なわけだ。このことは、どうやら本当のことらしい。プロでもだまされて、道具の修理を依頼にくるのだという。すると、メーカーは、これを直すとなると中の配線の基盤からそっくりかえて直さないといけないので、新しく買った方がやすいくらいですよ。との説明を受けることがままあるというのだ。う～ん、世の中せちがらいですね。これじゃ、○チロー使用のグローブだなんだかんだというのだって、そういう裏はあるかもしれませんね。こちらは、あくまでも憶測です。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T21:32:54+09:00</dc:date>
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<title>「老夫婦のテーラーその２」</title>
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<description>「老夫婦のテーラーその２」 　老夫婦のテーラーの話にはこんな後日譚がある。 　翌...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「老夫婦のテーラーその２」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　老夫婦のテーラーの話にはこんな後日譚がある。&lt;br /&gt;　翌日の夕方、私はテーラーに立ち寄った。夕方には上げておくという店の主人の約束だったから、午後４時１０分ほど前、少し早いとは思ったが店のドアを開いた。昨日もお茶を飲みながら時間の経つのも忘れてしまうほどだったので、そんな風にしているといいだろうと思ったのである。&lt;br /&gt;　先客は２人いた。この方たちは店の奥さんの話友だちである。近所の四方山話をとめどもなく話してくれる。自分のことも過去現在未来と自由に縫い合わされていく。&lt;br /&gt;　その間、店の主人はミシンに向かっていた。実は、私のズボンはまだ仕上がっていなかったのである。理由を説明してくれたところによると、バンドの通すところが、このズボンのメーカーは１本少ないというのだ。それで、両サイドに一つずつ予備の布から作ったものをつけているというのだ。実はその二本だけの問題ではなくて、取り付けの間隔もあるから、ベルト通しのほとんどを外して付け直していたところだったのである。これは、もとはといえば、私のふくよかな（笑）体型を考慮しての作業なのだろう。まだ、裾直しには手が回っていないのである。&lt;br /&gt;　どんな仕事をするのか興味もあったので、ベテランの女性たちの会話を聞きながら時々ご主人の手元を観察させてもらったのである。&lt;br /&gt;　なにせ八十を過ぎているご主人は、おでこにゴーグル型のルーペをつけている。&lt;br /&gt;手元の作業が細かいときは、それでのぞきながらやるのだ。ミシンには、裸電球が取り付けられている。裾の部分を裁ってからも実に仕事は丁寧にたんたんと進んでいく。白い糸で仮縫いをしているのは、これを目印にして縫うためである。糸も何種類もある。何号とか何番とか印刷されている。手で縫うときは、その絹の糸をいったんアイロンの角に当てながら引いている。これは糸にアイロンをかけているのだろう。&lt;br /&gt;　ミシンの各部分に糸をセットするときは、主人も手がふるえている。難しいことを注文してしまった私はなるべく直視しないようにする。ミシンも四種類くらいある。どうやって使い分けているのか、素人の私には分からない。靴当ての部分なども手作りである。そうして、縫い終わる一区切り一区切りに、主人はズボンにアイロンをかける。&lt;br /&gt;　お皿に入れた水を刷毛につけると、ズボンのその部分にかぶせた布を少ししめらせる。それからアイロンをかけるのだ。その間、ズボンは大きなお饅頭のようなクッションのようなものの上で、実に折り目正しくなっていくのだ。私は何でも物珍しいので、その大きなお饅頭をさわってみたりする。そうすると主人は笑いながら、しかし無言で仕事を進めていくのだ。実に慎重で丁寧なので、見ていると引き込まれて息がつまるような作業の連続だ。&lt;br /&gt;　こうして、ズボンが仕上がったのは七時頃である。実に三時間。通常の野球の試合よりも長かったが、私は飽きなかった。申し訳ないという気持ちだった。そういえばお茶菓子でもかってくれば良かったな、などと思った。&lt;br /&gt;　奥さんが、ぽつりと言った。&lt;br /&gt;「私は婦人服専門だからね、裾上げなんか三十分なんですよ。いい加減だしね。婦人服はゆったりしても許されるから、でも、紳士服はそうはいかないからね。この人は手を抜かないんです」&lt;br /&gt;　事の最初から最後まで、外では雨が降り続けていた。車で送ってくれるというのを断ると、とれたてのエンドウ豆をつつんで持たせてくれた。優に二回ほど我が家のおかずになりそうなほどの豆だった。（おわり）&lt;br /&gt;　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T21:24:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c2e3.html">
<title>「老夫婦のテーラー」</title>
<link>http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c2e3.html</link>
<description>「子供の日」は、昼ごろから天の恵みの雨となった。昨日まで、連日土いじりだったので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&amp;nbsp; 「子供の日」は、昼ごろから天の恵みの雨となった。昨日まで、連日土いじりだったので、大人の私も今日は心底うれしかった。&lt;br /&gt;　ラベンダーやセージ、カモミール、バジル、ミント、レモンバームなどのハーブ。&lt;br /&gt;　コリウス、ペチュニア、けいとうの苗。加えて、七袋の草花の種。&lt;br /&gt;　畑の方は、インゲンの種を三袋。トウガラシの苗を十株。サツマイモの苗を二つ。満願寺トウガラシの苗も遊びで一株。落花生の苗を十株。&lt;br /&gt;　極めつけは、バラの新苗を三種類だった。&lt;br /&gt;　赤い蔓バラ。四季咲きのハイブリットティーローズ、オールドローズ。&lt;br /&gt;　とまあ、こんな草花や野菜を、次から次ぎへといろいろ仕込んだのだ。&lt;br /&gt;　それぞれの種と苗も、雨の中で一息ついているはずである。…… &lt;br /&gt;&amp;nbsp; それにしてもこのごろの予報はあたるものだ。変な言い方だけど予定通りの「一日中フリー」だった。東京に出て、美術館を二つ回ってみた。&lt;br /&gt;　帰路、一つ前の駅で降りる。今日はテーラーに用がある。&lt;br /&gt;　歯が抜けるように、一つまた一つと店がなくなった旧道沿いも数えるほどの店しかなくなってしまった。&lt;br /&gt;　八十歳を超える老夫婦のテーラーにはずいぶんお世話になっている。最初、ジャケットのボタンがとれてしまったので、それを付けなおしてもらったのが縁だ。その時は、ボタンをはずしながら主人が、&lt;br /&gt;「こりゃ、お客さんオーバーのボタンだよ」と笑いながら言った。&lt;br /&gt;「よくまあ、入ったもんだね」&lt;br /&gt;　ボタンを通す穴とボタンを並べて、感心している。&lt;br /&gt;　そういわれて、私もようやく思い出した。&lt;br /&gt;　もともとついていたボタンが外れてなくなってしまい、妻にボタンを買ってきてもらい、とめてもらったのだった。　&lt;br /&gt;「ボタンにもいろんな種類があるんですね。見ただけで分かるんですか？　知らなかったな」&lt;br /&gt;　心の中で私は冷や汗をかきながら頭をかいている。&lt;br /&gt;「素人がこれを付けたのは分かるけど、ずいぶんとまあ苦労したね」&lt;br /&gt;　慈しむような手つきで取り付けてくれたのだが、料金は受け取らなかった。もちろん上着はそこで買ったものではない。&lt;br /&gt;　この店は近くの人のたまり場のような所になっていて、お茶とお茶菓子が出てくると三十分は話し込むことになる。&lt;br /&gt;　こんなことが縁で、その後ワイシャツも仕立ててもらった。高いのは予想していたので、ここぞというときに使う物なのだが、これがまた手触りからして違う。まったくの別物だ。普段使用するものは、中国製の５００円のワイシャツだったりするので、違いが私にもよく分かる。&lt;br /&gt;　今回は春から夏にかけてのズボンを買った。スラックスとか今風に「パンツ」と言った方がいいんですかね。とにかく、私の財布の中身は今をときめく定額給付金である。&lt;br /&gt;　私は実の母親と同年齢の店の婦人と茶飲み話をする。ガンの術後だというのだが、婦人の表情は明るい。抗ガン剤が体に合うようで、髪の毛も抜けないし、食欲もあるという。いろんな話をしているうちに三十分などあっと言う間に過ぎてしまう。私にはこんな時間がかけがえのないものなのである。（終わり）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>画伯</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T21:52:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-68ca.html">
<title>「穴」</title>
<link>http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-68ca.html</link>
<description>　久しぶりに穴を掘るはめになった。文字通りの単純な「穴」である。そこに、畑で抜き...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　久しぶりに穴を掘るはめになった。文字通りの単純な「穴」である。そこに、畑で抜き取った雑草を放り込む予定だ。&lt;br /&gt;　三角形の借り物の畑はふかふかの土である。その畑のはじの日当たりの良い場所にスコップをたてた。表土は三十センチほどの厚さしかなく、その下は一様に瓦礫である。側に生える樹木の根がその境界の部分ですでに水平にはっている。下には潜り込む隙間さえないのだろう。川で運ばれてきた玉の石と粘土でできた瓦礫の層だ。住宅でも建てるのならば、しっかりとした土台になるだろうと思うのだが。&lt;br /&gt;　人力とはひ弱なものだなあと思いながら、こつこつと地道に掘り進む。腰を用心しながら一日に十五分、二十分と気長に続けて一ヶ月。ついに首から下が埋まるほどの深さにまで到達。ようやく雑草を抜き取り始めたのだが、けっこう雑草も成長していて、これはこれでかなり手強い。&lt;br /&gt;　さて、何を植えようか。ゴールデンウィークのさなかである。ちょうど間に合ったという感じだ。&lt;br /&gt;　もう一つ、遠大な計画を練る。草取りはきらいなので、畑の畦（？）の部分にはラベンダーやミント、レモンバームなどのハーブを植えよう。そして、来年はお花畑に替えてしまおう。カモミールやハルシャギク、コスモスなんかなら、放っておいてもまた生えてくる。そして、一番良いのは日陰をつくるので、畑の草取りが楽になることなのだ。&lt;br /&gt;　とにかく今度の勤務の場所は、自分の家を基準に考えると、優に四軒分を超える広さを管理しなければならないのだ。ま、とにかく片手間でできる広さを超えている。ご利用は計画的に片手間でやらなければならない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-a251.html">
<title>絵を描くためとはいえ</title>
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<description>口をぽかんとあけて何かをはき出して いるような間抜けな顔を自分で撮る。 いえいえ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;口をぽかんとあけて何かをはき出して&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いるような間抜けな顔を自分で撮る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いえいえ某上人の像のイメージに重ねて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いるのですぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、そんな厳かな雰囲気はでない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なあ。自分でも笑えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/14/kuuyasyouninn.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Kuuyasyouninn&quot; height=&quot;178&quot; alt=&quot;Kuuyasyouninn&quot; src=&quot;http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/14/kuuyasyouninn.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-2b16.html">
<title>岩船山</title>
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<description>たまには、山もいいですよね。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;たまには、山もいいですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/21/syouzann8.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Syouzann8&quot; height=&quot;107&quot; alt=&quot;Syouzann8&quot; src=&quot;http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/03/21/syouzann8.jpg&quot; width=&quot;159&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 159px; HEIGHT: 107px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>



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<item rdf:about="http://koutaishikari.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-cb81.html">
<title>『鼻の低い人が美人』</title>
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<description>　　さて、私の絵の先輩に、女性でスタイリストの方がいます。著名なデザイナーと仕事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　さて、私の絵の先輩に、女性でスタイリストの方がいます。著名なデザイナーと仕事をしているそうです。仮に自由が丘さんとしておきましょう。自由が丘さんの話によるとクレオパトラの鼻は十分低かったそうです。&lt;br /&gt;　彼女は仕事でヨーロッパや中東へ行く。そこで目にするものは、鼻にばんそうこうを貼った人たちだというのです。それもかなりの数らしい。実は彼らは、鼻を低くする整形手術をした人たちだというのです。それで、現地では自由が丘さんも、たくさんの人からこんな風に話かけられるそうです。&lt;br /&gt;　「あなたは、鼻を低くする整形手術をしたんでしょう」&lt;br /&gt;　もちろん、羨望の声音を帯びているわけですね。&lt;br /&gt;　これは、一体どういうことなのでしょうか。&lt;br /&gt;　三宅さんの主張によると、西洋の映画のスターは、鼻の低い人がなるというのです。鼻の低いかわいらしい人がスターなのだそうです。どういうことかというと、西洋人やアラブの人の鼻の高さの平均値は、とほうもなく高いというのです。さしずめグランドキャニオンの谷底に深淵なるくぼみがあってそこに目玉がはめこまれているというのです。ま、これは、いささかおおげさですが。（笑）&lt;br /&gt;　ですから、日本人にとっては鼻の高い映画スターでも「鼻の低いかわいらしい人」ということになるのですね。&lt;br /&gt;　自由が丘さんの説の正しさは、裏付けるまでもないようです。というのは、私の妻はピアノをやっていまして、その先生の一人にはパイプオルガンの演奏家で仮に長野県先生ということにすると、この先生も同じことをおっしゃっていたというのです。&lt;br /&gt;　蛇足ですが、名言の一つに、クレオパトラの鼻が低ければ世界の歴史が変わっただろうというのがありますね。&lt;br /&gt;　こうなってくると、あの名言はどうのように解釈したらいいのでしょうか。&lt;br /&gt;　わざわざ書くのも面はゆいのですが、普通ならばこの様に解釈していますよね。美人ゆえにシーザーなどの人生をも翻弄した。ゆえに美人でなかったならば、歴史が変わっただろうという意味のことです。&lt;br /&gt;　ですが、ですが、さらに鼻を低くすれば、もっと美人になり、シーザーのライバルがうじゃうじゃ沸いてきて、世界の歴史がとんでもないことになるだろう。そんな風に考えるといいんですかね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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