「プロ仕様は、外見だけ?」
「プロ仕様は、外見だけ?」
建材の卸をしている方に、ホームセンターとの戦いをコメントしてもらったのである。
その時に、教わった情報が今日のタイトルになっている。
電動の工具に関して、同じ会社の同じ商品でも、ホームセンターの商品とプロの使う道具はまったく同じものでも中身が違うというのである。そもそも男どもは、道具フェチの側面があって、何事につけ「プロ仕様」には目がない。とにかく気分が良いのである。雰囲気が欲しいがために道楽には、ある程度金には糸目をつけないのが男の性ですかね。
ところが、その「プロ仕様の道具」は、外見だけそっくりで、中は配線の基盤から違うのだという。つまり、日曜大工ならともかくプロのハードな酷使には耐えられない代物なわけだ。このことは、どうやら本当のことらしい。プロでもだまされて、道具の修理を依頼にくるのだという。すると、メーカーは、これを直すとなると中の配線の基盤からそっくりかえて直さないといけないので、新しく買った方がやすいくらいですよ。との説明を受けることがままあるというのだ。う~ん、世の中せちがらいですね。これじゃ、○チロー使用のグローブだなんだかんだというのだって、そういう裏はあるかもしれませんね。こちらは、あくまでも憶測です。


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