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2009年5月21日 (木)

「アナログレントゲンは藪の中?」

「アナログレントゲンは藪の中?」

 日本の病院ではレントゲン写真はデジタルになっている。そのことを知ったのは、私自身が一昨年度骨折を治療した時である。
 さて、これから述べることはかなり憶測を含んでいる。独断と偏見も含んでいるかもしれないので、話半分に聞き捨ててもらえたら、ありがたい。
 知り合いの方がアジアの有名な観光地を旅行した。その際、足をケガして、レントゲンをとった。捻挫と判断されて、帰国した。その後、日本の病院で診察してもらったら「骨折」だというのである。ヒビではなくきれいに折れていたということだ。
 一説によると、かの国のレントゲンはまだアナログで、現像液を何回もつかっているだろうから、写りが悪くて分からなかったのではないかという。これは、ありそうな話だけれども、実際、そんなことがあるのだろうか。はてはて。
 もう一つは旅の途中でのケガなんだけど、こういう場合は保険はおりるんですかね。他人事ながら、とっても心配です。

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